【EC・通販事業向け】おすすめのCRMツールを比較ランキング形式で最新の情報を紹介します!

kintone(キントーン)の口コミや評判

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/22

【詳細】
会社名:サイボウズ株式会社
住所[東京オフィス]:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階

ビジネスというものは多くの場合には複数の人たちが関わり行っていくものですが、複数の人たちが関わることだからこそ円滑に進めるシステムが求められます。そのようなシステムとしての考え方がCRMと呼ばれるものです。現在では情報端末の普及によりCRMを使うことがあたりまえとなっており、そのひとつがkintone(キントーン)です。

CRMとはなにか?導入するポイントは?

CRMは「CustomerRelationshipManagement(カスタマーリレーションシップマネージメント)」の頭文字を取ったもので、日本語では顧客関係管理や顧客管理と呼ばれます。ビジネスを行っていく場合には、どのようなジャンルであってもお客さんが付かなければ成り立ちませんが、会社という大きな組織になってくると社員が一人ひとりの記憶だけで顧客を管理するというのは効率的なものではありません。

昔の場合には顧客を一人の社員が独占することで競争を生み出していましたが、現代においては必ずしもそのような考え方は良いものとされず、返って会社自身の競争力を低下させることにもなります。

一方で、スマートフォンのない時代では情報共有をリアルタイムで、いつでもどこでも行えるものではありませんでしたが、現在では便利なツールが登場したことにより、それが可能となっています。ビジネスを維持し発展させていくという点でもCRMの導入は欠かせないものとなっていますが、それらのツールを導入した場合には長期ビジョンを考えなければなりません。

システムというものは一度導入すれば、10年以上運用することも珍しくないものですし、またシステムそのものがアップデートできるような仕組みでなければ、CRMの効果を最大限に発揮することが難しいものといえますから、導入するさいにはより考えられたツールを選ぶことが大切です

kintone(キントーン)の特徴

kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供しているwebデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスです。2011年からサービスを開始していますが、サイボウズは複数のクラウドサービスを提供しており、そのひとつとして扱われています。

kintone(キントーン)の特徴は、マウス操作で直感的にその会社に合ったシステムを作成できることで、このほか豊富なAPIで他のシステムとの連携も行えるというものです。それまでのシステム開発では、より深いカスタマイズを行うためにはプログラミングの知識や経験が不可欠でしたが、それらのスキルがなくても利用できるのが大きなメリットといえるシステムになります。

また既存のシステムでは、導入したシステムに合わせて社内体制を変えるといったことが必要でしたが、kintone(キントーン)では、社内体制に合ったシステムを作ることができるサービスというのが、それまでのものと異なるところです。

kintone(キントーン)を使うことでCRMを行うことも可能で、それまでのCRMの仕組みを引き継がせることが容易であるのがメリットといえます。またシステムの再構築も専門的なスキルが必要ありませんし、提供されるAPIを使うことで容易に他のシステムとの連携が可能です。このためCRM以外のシステムを含めて幅広くできるものとなっています。

kintone(キントーン)の口コミや評判は?

kintone(キントーン)の口コミや評判としては、やはり向き不向きがあるため賛否が分かれるものが多いですが、マッチすれば良い効果をもたらすことは間違いありません。

特にビジネスを行っていく上で効率化をしていくためには、さまざまなツールが求められるものですが、それが直感的に行えるのが良い評価となっています。もちろん一から作成した方がよりニーズにマッチしたものが作れるものですが、その場合には少しの変更があった場合にも大掛かりな作業が必要となります。

既存のプラットフォーム上でシステムを作成できるため容易に行うことができ、また開発コストも削減できます。パソコンだけでなくモバイルでも利用することができますし、サポート体制についても標準で搭載されているなど、トラブルに迅速に対応できるのも高評価の理由です。

悪い評価としては、ストレージの少なさやデザイン性が良くないといったものが挙げられます。実際のところストレージは5GBと十分な容量がありますが、サイズを抑えるといった工夫をしなければすぐに使い切ってしまいます。デザイン性については直感的に操作できるものではありませんから不満とされますが、全く変更できないわけではありません。

kintone(キントーン)は、システムを作るというツールであるため、良い評価を得るケースとそうでないケースがありますが、その特徴を理解している企業であれば直感的にシステムを作ることができ開発費用も抑えられるものと評価されています。

 

kintone(キントーン)は、あくまでもシステムを作るためのツールですので、その使い方によってビジネスの効率を向上させることが出来るものです。この点を理解した上で導入することが、kintone(キントーン)を使いこなすためには欠かせません。

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